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社会貢献活動を推進「IMPACT Days 2016」を実施

職場での取り組み

デロイト トーマツ グループでは、2016年9月1日からの1か月間をIMPACT Days 2016とし、社会貢献活動を推進するキャンペーンを展開しました。

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IMPACT Days 2016とは

2016年9月1日からの1か月間、グループ内の誰もが参加できる社会貢献活動を推進するキャンペーンを展開しました。国内外において、解決への道筋が見えないまま山積している社会課題は数多く、私たち一人ひとりが社会を創る一員として、これらの社会課題の解決の取り組みに参加することが求められています。また、多様な視座を持つ人が関わり、その解決手法が重層的になることは、課題解決や新たな価値創造に向けて進むための大きな推進力になると期待されます。IMPACT Days 2016の展開は、デロイト トーマツ グループは、総人員数1万人を超える組織として、社会に対して大きなIMPACT・影響力を与える存在であり、こうしたブランドを構成する一員としての自覚や誇りの醸成を目的としました。

IMPACT Dayとは

デロイトのIMPACT Dayは2000年にDeloitte USで始まりました。その後、インドファームやカナダ、イギリスなど世界中のメンバーファームに広がっています。日本では、独自にIMPACT Daysとし、9月の1か月間を社会貢献活動を行う期間としました。デロイトの各メンバーファームでは、年間を通じて地域社会への貢献に取り組んでいますが、IMPACT DayやIMPACT Daysとして、メンバーが一斉に活動する日を設けることで、社会へ大きなインパクトを与えると同時に、私たち自身も、インパクト・影響力のある組織の一員としての自覚や誇りを再認識することができます。Deloitte USでは、毎年6月にIMPACT Dayを設け、約7万人のメンバーのうち2万人以上が参加、980ものプロジェクトが開催される一大イベントとなっています。事務所やチーム単位で、教育、環境保全などの活動に取り組み、同じ日に同じデロイトのTシャツで多くの方が活動する様子は毎年テレビニュースや新聞でも取り上げられています。

多彩なメニュー

これまでにも取り組んでいた使用済切手・ペットボトルキャップや古本の回収の体制を強化したり、新たなボランティア活動に取り組んだりと、各オフィスの状況も異なりましたが、様々な活動メニューを用意することで、各人が自らの役割と可能性をみつめ、一人ひとりが社会課題の解決に取り組みに参加するきっかけの提供しました。休日を利用したボランティア活動以外にも、平日の出勤日にオフィスにおいても取り組めるようなメニューを用意し、個人の都合によらず、誰もがIMPACT Days 2016へ参加できるよう工夫を凝らしました。
以下に主な取り組みをご紹介します。

デロイト トーマツ グループの総人員数は1万人。一人ひとりの小さな行動が積み重なることで、大きなエネルギーとなり、社会、クライアント、そして私たちにとって価値あるIMPACTをもたらすことができます。IMPACT Days 2016を通して、デロイト トーマツのブランドを構成する一員としての実感を改めて感じた1か月となりました。 

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