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福岡市立筑紫丘中学校、福岡市立春吉中学校の2年生が有限責任監査法人トーマツで職場体験

専門性を生かした教育支援

2016年9月、福岡市立筑紫丘中学校の2年生3名、福岡市立春吉中学校の2年生3名が有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所を訪問してくれました。

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みんなでアニメ鑑賞

2016年9月8日、福岡市立筑紫丘中学校(福岡県福岡市南区)より2年生3名、同年9月13日、福岡市立春吉中学校(福岡県福岡市南区)より2年生3名が訪問してくれました。福岡市教育委員会では、中学生という早い段階での勤労観・職業観の育成を目指して、「職場体験」事業を実施しています。この「職場体験」事業に、有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所がご協力させていただきました。
まず、自己紹介を行ったあと、公認会計士の社会的役割や監査の仕事の重要性を伝え、また監査法人の業務について紹介を行いました。日本公認会計士協会が制作した職業紹介アニメ『転校生は公認会計士』を鑑賞し、鑑賞後に気になった点をみんなで共有しました。この振り返りを行うことで、アニメの中で紹介されていた公認会計士の仕事についての理解が深まったようです。

監査の実務体験に挑戦

午後は、いよいよ監査の実務体験に挑戦です。新人会計士の初仕事!ということで、現金実査のシミュレーションプログラムに挑戦してもらいました。先輩である主任会計士の指導のもと、監査関与先から入手した書類に記載された数字を確認していきます。現金を数えたり、取引先に問い合わせたり、経理部長に質問したりと、様々な監査手続きを順を追って体験しました。初めて耳にする言葉も多く、最初は戸惑った様子も見られましたが、実際に仕事を体験してみて、社会人としての大変さや公認会計士の役割が理解できたという感想をいただきました。
最後に、福岡事務所の執務室エリアを見学してもらいました。机がたくさん並んでいるという見慣れたオフィスの風景も中学生の皆さんには驚きだったようです。
両校とも1日という短い時間ではありましたが、今回の職場体験を通して、訪問してくれた中学生の生徒さんたちが自身の将来について考えるきっかけとなれば幸いです。 

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