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金沢星陵大学経済学部経営学科の学生17名が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2016年9月21日、金沢星陵大学経済学部経営学科の3年生17名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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会計学のゼミ生

2016年9月21日、金沢星陵大学経済学部経営学科の3年生17名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。大学では、主に会計学を学んでいる学生の皆さんだそうで、当日の午前中は、日本銀行を見学したということでした。
石原宏司(有限責任監査法人トーマツ IFRS CoE)より、国際財務報告基準(IFRS)など、国際的な会計をめぐる最新動向について説明しました。会計学のゼミの学生の皆さんが普段学んでいる事柄の最先端はどう動いているのか、また、いかに実務に反映されているかについて理解を深めていただけたのではないかと思います。後半は、デロイト トーマツ グループ全体のサービス内容の概略を説明し、JSG(Japanese Service Group)の説明などを行い、デロイトのネットワークを通して、デロイト トーマツ グループのプロフェッショナルの活躍の場がグローバルに広がっていることをお伝えしました。

執務室エリアの見学

タイミング的に監査業務の繁忙期が落ち着いた頃。執務室エリアでは、多くのスタッフの姿を見かけることができました。スタッフたちの好奇のまなざしを受けながら、執務室エリアの見学を行うことになり、学生さんたちは少し戸惑っていた様子でした。本棚の前では、しばし足を止め、ずらりと並ぶIFRS関連の書籍を眺める姿が印象的でした。
また、公認会計士や税理士を目指して既に勉強を始めている学生の方からは、「どのようなときに仕事のやりがいを感じるか」「仕事をする上で必要な英語力はどれぐらいか」といった具体的な質問が寄せられました。
引率の教授からも、「会計士・税理士志望者がいることもあり、大いに刺激を受けていたようでした。」と感想をいただきました。短い時間ではありましたが、金沢星陵大学の学生の皆さんにとって、これからの進路選択の参考となれば幸いです。

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