コーポレート情報

トーマツチャレンジド 福岡オフィスがジョブコーチ実践研修に協力

障がい者雇用の推進

2016年9月23日、トーマツチャレンジド 福岡オフィスは、NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)より依頼を受け、ジョブコーチの実践研修に協力させていただきました。

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福岡オフィスでのジョブコーチ研修は3回目

2016年9月23日、NPO法人福岡ジョブサポートより1名の方にお越しいただき、終日ジョブコーチとしての実習を行っていただきました。ジョブコーチとは職場適応援助者とも呼ばれ、障がい者の職場適応を支援し、円滑に就労できるように、職場内外の支援環境を整える資格を持つ人を指します。JC-NETは障がいのある人の就労支援の情報発信、ネットワーク作り、人材養成を目的に2006年に設立された組織で、ジョブコーチの普及・啓発セミナーや養成セミナーの開催を行っており、トーマツチャレンジドは資格取得研修における企業での実習に協力しています。また、NPO法人福岡ジョブサポートは、トーマツ チャレンジド 福岡オフィスの立ち上げの際、全面的にご協力いただいています。

実習生の見たチャレンジドの様子

さて、実習生の目から見た、トーマツチャレンジド 福岡オフィスはどのようなものだったのでしょうか。まず始めに、各スタッフによって業務スケジュールが異なり、それぞれの特性や性格を鑑みてスケジュール表が作成されている点にご注目いただきました。スタッフにとって、時間通りに業務を終わらせることは時に難しいことですが、その遂行をサポートする指導スタッフによる時間管理も容易ではありません。そのために、細かいところに気を配り、工夫している点をご紹介させていただきました。
また、定例の業務に加えて、臨時的に発生する業務への対応のために、各スタッフに対して、空き時間を作るよう指示をすることについては、あえて「柔軟性」「許容性」「自己管理能力」を問われるシーンを創出しているのでは?と思われたそうです。このような点からも、トーマツチャレンジドのジョブコーチとスタッフとの関わりは、思った以上に「良い意味で」シビアなものと感じられ、「仕事だから」責任をもって業務を全うするということを最優先しており、障がいを持っている等の背景はひとつの要素でしかない、と感じられたようでした。
わずか1日と短い時間ではありましたが、実習生の方との交流を通じ、チャレンジドのスタッフもたくさんの刺激をいただき、仕事へのさらなる意欲となったようです。

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