コーポレート情報

ランチタイム手話講座の開催

職場での取り組み

2016年9月28日、東京事務所 丸の内オフィスでランチタイム手話講座を開催しました。

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基本的な挨拶と自己紹介

2016年9月28日、デロイト トーマツ グループが9月の1か月間に展開している社会貢献活動を推進するキャンペーン「IMPACT Days 2016」の取り組みのひとつとして、ランチタイム手話講座を開催しました。東京事務所では、毎月のランチタイム手話講座が恒例となっていますが、今回は特に初めて手話を学ぶ人にも取り組みやすいよう「自己紹介」をテーマに選びました。
デロイト トーマツ グループ内の聴覚障がいを持った職員が講師を務め、参加者は基本的な挨拶「おはようございます」「ありがとう」「おつかれさまです」に加えて、「名前」「誕生日」「血液型」「趣味」といった自己紹介に関する手話単語を学びました。次に、参加者同士で覚えたばかりの手話表現を使って会話を繰り返し、ランチタイムの30分というわずかな時間ではありましたが、参加者全員が挨拶と自己紹介を手話で表現できるようになりました。
参加者からは「手話表現にも由来があり、合わせて教えてもらえたことですぐに覚えることができた」、「楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまった」、「昔していた手話の勉強を再開してみようと思った」といった感想が寄せられました。
デロイト トーマツ グループでは手話学習を通して聴覚障がいの方への理解が深まるよう、今後も手話講座を継続して行っていきます。

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