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「もったいない」を「ありがとう」に変える!フードドライブを実施

地域や社会のために

食品ロスの解消と有効利用のため、家庭等で余っている食品等を持ち寄り、セカンドハーベスト・ジャパンへ寄付する活動を行いました。

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「もったいない」を「ありがとう」に変えるアクション

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。日本にはなじみの薄い言葉ですが、フードバンク発祥の地、アメリカでは1960年代から盛んに行われていると言われています。日本での食料廃棄物は年間で1788万トン。一方、社会生活の中で安全かつ十分に栄養のある食べ物が得られない状態にある人は6人に1人とされています。まだ十分に食べることができるにもかかわらず、廃棄される食べ物がある一方で、貧困により満足な食事がとれない方がいるという事実。セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)はこのような食べ物の支援を必要とする方たちに食料を届ける目的で設立された日本初のフードバンクとして知られています。(セカンドハーベスト・ジャパン Webサイトより)
フードドライブとは(セカンドハーベスト・ジャパンWebサイト)

初めてのフードドライブ

今回は、デロイト トーマツ グループが9月の1か月間に展開した社会貢献活動を推進するキャンペーン「IMPACT Days 2016」の取り組みのひとつとして、フードドライブを実施しました。社内でフードドライブを実施するのは今回が初めて。食べ物を扱うだけにオフィス内での回収方法にも気を配りました。例えば、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)では、社内向けのイベント実施にあわせてにフードドライブを行うなど、あらかじめフードドライブを行う日時を告知し、フードドライブの担当者が食品を直接受け取るようにしました。
1人のひとから提供される食品の数は意外に多く、社内でフードドライブについての認知度が上がれば、よく多くの食品が回収・寄贈できるのではと期待されました。フードドライブに集まった食品は経済的に困窮している高齢者、DVから逃れた方、シングルマザー/ファザーとその子どもたち、求職中の方、難民の方など、様々な理由で食事に不自由している個人の方々への支援に活用されます。

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