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日比谷公園の花壇の植え替え/第32回

地域の環境保全活動

2016年10月2日、デロイト トーマツ グループの社員・職員などから約15名のボランティアが集まり、日比谷公園の花壇にて花苗の植替え作業を行いました。

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強い日差しの秋空の下

デロイト トーマツ グループでは、2006年より日比谷公園ペリカン噴水脇の2つの花壇の植栽ボランティア活動を年3回実施しています。今回は第32回目の活動となり、デロイト トーマツ グループから約15名の参加者が集まりました。当日は10月だというのに強い日差しの下、新しいブランドカラーの黒色の半袖Tシャツを着て作業をしましたが、汗ばむほどの暑さで、熱中症に注意しながら作業を進めました。
今回もデロイト トーマツ グループの職員が考えた花壇デザインを採用し、「寒い冬でも花壇に彩りを」をテーマに、パンジー、シクラメン、シロタエギク、シネラリア、スノードロップといった花を選びました。10月1日のブランドリフレッシュで新たなデロイト トーマツ グループのカラーとなった黒色のTシャツに身を包んだ参加者たち。まず、輪になって自己紹介を行った後、リラックス体操をして大きな声を出し、とても和やかな雰囲気の中、2班に分かれて作業を開始しました。
 

丁寧な土づくりから

まずは、毎回指導を頂いている造園アドバイザーの大場さんから作業方法や注意事項の説明を受けました。
花期を終えた苗を掘り起こし、宿根草や切り花として楽しめる花は参加者に持ち帰ってもらいました。次に、スコップで深く掘り返した土から、古い根や、害虫などを取り除き、ふかふかの土づくりを行いました。ミミズやダンゴムシに加え、大きな蛙が出てきたときは、大きな悲鳴が響き渡る場面もありました。土を掘り起こし、肥料を加えて、柔らかく水はけの良い土を作ることで、新しく植え付ける花の成長が大きく変わってきます。大場さんの説明になるほどと頷きながら参加者たちは地味ではありますが、丁寧に作業を行いました。
土づくりの後は、植え付ける花苗を花壇デザインを見ながら並べて、植え付けていきます。植え付けは、浅すぎても、深すぎても苗に負担がかかるため、シャベルで深さを調節しながら、ひとつひとつ丁寧に行いました。
 

活動を通した社員・職員同士のコミュニケーション

32回目を迎えた日比谷公園内でのボランティア活動は、東京オフィスのデロイト トーマツ グループ社員・職員にもよく知られるようになり、人気のイベントとなっています。今回はデロイト トーマツ グループが9月の1か月間に展開した社会貢献活動を推進するキャンペーン「IMPACT Days 2016」を締めくくる最後の活動として開催されました。
日頃は所属法人も違い、ビルも異なるために顔を合わせることが少ない参加者同士でしたが、当日はそれぞれ協力し合い、土を触り、花を植え付ける作業を通してお互いが自然と会話を交わすことができ、他社・他部門の人との交流の機会にもなったようでした。
参加者からは、

  • 入社してまだ数か月だが、社内のいろいろな方と知り合うことができて良かった。
  • 植物の世話は楽しいので、また参加したい。他のCSR活動もまた機会あれば参加したい。

といった感想が寄せられました。
デロイト トーマツ グループは、多くの人々が訪れる都心の公園において、季節が感じられ、来園者が笑顔になるような花壇作りを目指して、今後もボランティア活動を継続していきます。 

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