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オランダよりTilburg Universityの学生が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2016年10月27日、オランダのTilburg Universityの学生24名が、有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。デロイトにおけるキャリアや、Deloitte Analyticsが提供するコンサルティングサービスについて説明しました。

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日本企業の取り組みを知るツアー

Tilburg UniversityはオランダのTilburgにある大学で、コンサルティングサービスや金融サービスの分野で働いている卒業生が多いそうです。2016年10月27日、本学の学生24名が、日本企業の取り組みを知るツアーの一環として、有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。学生の皆さんは、1週間ほど日本に滞在し、東京では東京証券取引所などを見学し、その後、大阪大学などを訪問する予定となっているそうです。新幹線での大阪への移動もとても楽しみにしている様子でした。

 

 

ノンネイティブの立場からデロイト トーマツを紹介

今回は、学生の皆さんのリクエストにお答えし、デロイトにおけるキャリアや、Deloitte Analyticsが提供するアナリティクスを活用したコンサルティングサービスについて、お話させていただきました。日本国内および海外のデロイトのメンバーファームとの協業の状況などは学生の関心が高かったようです。また、デロイト トーマツ グループにおいて数少ないベルギー出身でノンネイティブの立場で働いているスタッフから自身のキャリアについて紹介を行い、ダイバーシティの取り組みを事例にあげ、デロイト トーマツ グループはノンネイティブの立場から見てもとても働きやすい職場であることを伝えました。続いて、Deloitte Analyticsが提供するコンサルティングサービスの紹介を行いました。具体的な事例を交えた話には学生の皆さんも大変興味をひかれたようで、質問が相次いでいました。
学生の皆さんは、デロイトのネットワークの大きさに驚き、自身のキャリアをどのように形成することができるのか、思いを巡らせていたようです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。
 

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