コーポレート情報

第6回大阪マラソンボランティアに参加

地域や社会のために

2016年10月30日(日)開催の第6回大阪マラソンに、デロイト トーマツ グループからボランティアとして13名が参加しました。デロイト トーマツの大阪事務所では2012年から当イベントにボランティアとして参加しています。

関連コンテンツ

チャリティ文化の普及を目指す

大阪マラソンは、「みんなでかける虹。」をスローガンに2011年から始まった市民マラソンです。「走ることが、誰かのためになる。」をスローガンに抱え、参加するランナー、ボランティアはもちろん、観客の方もチャリティに参画する機会を提供するなど、チャリティ文化の普及を目指したイベントとなっています。今年もチャリティテーマが7つ掲げられ、集まった義援金がそれぞれの団体に振り分けられます。

 

 

ランナーへの給水活動を担当

今年もデロイト トーマツ グループは御堂筋ブロックの15キロ地点で、ランナーへの給水活動を担当しました。13名の参加者は、早朝からお揃いのイエローのジャンパーに身を包み作業にあたりました。ランナーが来るまでに、長机の上に、水を入れた紙コップを3段準備する必要があります。一番下と中段は紙コップをきっちりと並べて水を入れ、最上段はランナーが走りながらでも取りやすいようにコップ同士の間隔を空けて設置していきます。
さらに長机の脇に1.5m×1mくらいの巨大ゴミ箱を置き、水もろとも紙コップを放り込めるようにします。昨年のボランティア活動後に反省会を行い、どのようにしたらランナーにスムーズに給水できるのか検討したおかげで、今年は非常に効率よく準備が完了し、最終ランナーまで不足することなく水を渡すことができました。
朝9時すぎには、先行してスタートしていた車椅子ランナー、招待選手ばかりのトップ集団に引き続き、数万人の市民ランナーの大集団が目の前を走りぬけるシーンは迫力満点で、また、ランナーの中には仮装をして走る人も多く、お祭りムードも味わえました。
 

参加者の感想

  • 2時間半ほど、給水作業をしながら、手を叩いたり、声援を送ったり、ハイタッチしたりと、とても忙しかったが、走っている人も声援に応えてくれて、とても楽しい時間を過ごせた。
  • 他府県の方はもちろん、台湾、タイやシンガポールからの外国人参加者の方もいて、全員が同じゴールに向かって走っている姿に感動した。
  • ゴミの分別の後片付けの後は、毎年楽しみにしている慰労会でした。日頃オフィスでは会わないメンバーとも話すことができ、親しくなることができて良かった。

といった声が聞かれました。
 

CSR活動の最新記事は、FacebookとTwitterからご覧ください。

Facebook          Twitter