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「おはら祭」の当日に清掃活動に参加

地域の環境保全活動

2016年11月3日(祝)、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ税理士法人の鹿児島事務所では、“ひろ街”こと「ひろえば街が好きになる活動」に参加しました。

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南九州最大のお祭りで賑わう中で清掃活動

“ひろ街”活動は、鹿児島の秋の一大イベント「おはら祭」に合わせて行われる清掃活動で、鹿児島事務所は例年この日本たばこ産業が開催する“ひろ街”こと「ひろえば街が好きになる運動」に参加おり、今年で6回目の参加となります。今年も天候に恵まれ、大人13名、子ども7名の合計20名もの参加者が集まりました。
「おはら祭」は、昭和24年に市制施行60周年を記念して始まり、南九州最大の祭りとして発展しています。約2万人の踊り手が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」にあわせて練り踊る「総踊り」を中心に、様々な催しが行われます。
 

活動を通して街の美化を意識する

繁華街がお祭りで賑わう中、参加者はお揃いのTシャツに身を包み、清掃活動を行いました。普段何気なく歩いていると気が付かなくても、お祭りの後ということもあってか、目立たないところにもゴミが落ちており、小さなゴミも見逃さないように拾いました。活動後に参加者が拾ったゴミを集めてみると、予想以上の量で、自分たちの働く街の美化に微力ながら貢献できたことを実感することができました。子どもも率先してゴミ拾いをし、両親も活動を通して子どもの成長を感じていました。
毎年続けているこの清掃活動を通じて、皆の美化意識が高まりました。活動後には拾ったゴミの袋を見て、とてもすがすがしい気持ちとなりました。
デロイト トーマツ グループでは綺麗な街づくりへの貢献を目指して、これからもボランティア活動を継続していきます。
 

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