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愛媛県松前町立岡田中学校の2年生が有限責任監査法人トーマツで職場体験

専門性を生かした教育支援

2016年11月8・9日の2日間、愛媛県松前町立岡田中学校の2年生1名が有限責任監査法人トーマツ 松山事務所で職場体験を行いました。

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松山事務所初の中学生向け職場体験プログラム

2016年11月8・9日の2日間、愛媛県松前町立岡田中学校(愛媛県伊予郡松前町)より2年生1名が有限責任監査法人トーマツ 松山事務所を訪問してくれました。岡田中学校は、校訓を「強くあれ」とし、「自己を見つめ、考え実践するたくましい生徒の育成」を教育目標にかかげる公立の男女共学校です。校区内には小学校1校のみのため、生徒さんたちは幼い頃からずっと一緒に机を並べている間柄です。そんな岡田中学校では、2年生全員が11月に職場体験学習として、企業などを訪問し、社会を広く知る機会としています。今回、1名の生徒さんが訪問を希望し、有限責任監査法人トーマツ 松山事務所としては初めてとなる中学生の職場体験プログラムの提供となりました。

「トーマツはどんなことをしている会社なのか」

まず、挨拶・自己紹介を行ったあと、公認会計士の社会的役割や仕事について理解してもらいました。日本公認会計士協会が制作した職業紹介アニメ『転校生は公認会計士』を鑑賞し、鑑賞後に気になった点をみんなで共有しました。この振り返りを行うことで、アニメの中で紹介されていた公認会計士の仕事についての理解が深まったようです。午後は、株式市場やIPOの仕組みについて解説した後は、オフィス内で実際に業務のサポートを体験してもらいました。
2日目は、簡単な監査実務の体験を行い、午後は生徒さん自身によるのプレゼンテーションを行ってもらいました。事前に「トーマツはどんなことをしている会社なのか」という課題を出し、それについて調べたことを発表してもらいました。最後にプレゼンテーションの内容も踏まえた上で、トーマツの紹介を行い、2日間にわたる職場体験プログラムの終了となりました。終始、大人に囲まれてさぞや緊張もしたかと思いますが、今回の職場体験を通して、生徒さんが自身の将来や夢について考えるきっかけとなれば幸いです。

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