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「あいち海上の森」愛知県で森林保全ボランティア活動

地域の環境保全活動

デロイト トーマツ グループではCSR活動の一環として、2011年より愛知県瀬戸市において森林保全活動を行っています。この活動は、デロイト トーマツ グループが愛知県の企業連携プロジェクトの趣旨に賛同し、海上(かいしょ)の森で「あいち海上の森センター」が指定する区域において人工林の整備を行うものです。

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第8回目の間伐活動

2016年11月13日(日)、秋晴れの下、デロイト トーマツ グループ各社の名古屋事務所から20名(子ども7名含む)が参加し、海上の森で森林保全活動を行いました。木々も紅葉し、野道にはイノシシの足跡やリスがかじった木の実のかけらなどがあり、秋の森の生き物の営みを垣間見ることができました。
今回は、大人班、子ども班に分かれて作業を行いました。大人班は本格的な1本梯子を使い、間伐する木にロープをかけて、手ノコギリで木を切り、それと同時にロープを引き、木の倒れる方向を調整します。こうして細い木や曲がった木を間伐していきました。手ノコギリでの間伐は重労働ではありますが、チーム一丸となって協力し合い乗り切りました。1本の木を間伐するのに、何人もが代わる代わるノコギリを入れ、チーム全員で引っ張って切り倒す作業です。重労働ではありますが、うまく切り倒せたときの達成感は何とも言えないものでした。
初めての参加者はまずはロープの結び方を学んでから1本梯子に登って、倒木の方向を決めるためのロープを張る体験をしました。
間伐後は、倒した木を皆で手分けし、枝を落とし、適当な長さに切り揃えました。山の斜面での慣れない作業でしたが、参加者同士が協力し、とても気持ちの良い汗を流すことが出来ました。

子どもたちも自然とのふれあいを満喫

子ども班は指導員の方が藤つるで作ってくださったブランコ遊びで大はしゃぎ。森の中をブランコで飛んでいるような気分が味わえて、身体いっぱい自然を体感していました。山中の作業では、大人と同じように細い木を実際にノコギリを使って切ることも体験しました。子どもたちは都会では体験できない自然とのふれあいを楽しみ、身をもって自然の大切さを学習したようです。

 

参加者の感想

  • 自然の中で体を動かす仕事をし、とても気持ちがよかったので、是非また参加したい。
  • 子どもと一緒に自然体験ができ、山や森の勉強ができたので、子どもにも良い体験になったと思う。

といった声が聞かれました。
デロイト トーマツ グループでは長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

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