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第7回 「トーマツの森」龍神村/和歌山県で森林保全ボランティア

地域や社会のために

デロイト トーマツ グループの関西地区「トーマツの森」の第7回の活動が、2016年11月19日(土)に和歌山県龍神村にて開催されました。龍神村におけるトーマツの森は2010年よりスタートし、森林保全を目的として継続的に植樹活動を行っています。

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6年目を迎えたトーマツの森の変化

当日はデロイト トーマツ グループ社員・職員の家族も含め、総勢25名がトーマツの森の活動に取り組みました。天気予報で心配されていた雨に降られることもなく、植樹活動を行うことができました。トーマツが担当する植樹エリアへは急な斜面である山道を登って行かなくてはいけません。息が上がりそうになった頃ようやく植樹エリアへ到着し、今年はシリブカガシの苗を植えつけました。参加者は植え付けた苗木の側にメッセージと自分の名前を記したプレートを立てて苗が大きく成長するように見守っていました。今年も以前植樹したイロハモミジが綺麗に紅葉した姿をみせてくれました。
 

露天風呂で汗を流し参加者同士交流を深める

活動後は、龍神温泉へ立ち寄りました。龍神温泉は、1200年の歴史のある温泉郷で日本三大美人の湯のひとつでもあります。露天風呂から紅葉の山々を眺めながら、参加者はトーマツの森の活動での汗を流し、昼食の時間には、参加者同士が家族ぐるみで親睦を深める時間を持つことができました。

参加者の感想

  • 初参加から5年。毎年参加しており、恒例イベントとなった「トーマツの森 龍神村」。樹木の成長を喜び、ゆったりとした時間の流れと自然を感じることができてリフレッシュできます。
  • 毎年自分の植えた苗木の成長が楽しみで参加しています。子どもにも自然の大切さを感じてもらえたらと願いつつ植樹活動を行いました。

デロイト トーマツ グループの関西地区では長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

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