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第12回FITチャリティ・ランに参加

地域や社会のために

2016年12月11日(日)、東京にある金融機関や金融関連サービス企業主催による「FIT(フィット)チャリティ・ラン2016」が聖徳記念絵画館および明治神宮外苑周辺で開催され、デロイト トーマツ グループ社員・職員、OBとその家族、友人を含め約300人のランナー、ウォーカー、ボランティアスタッフが参加しました。

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FITチャリティ・ランとは

FITチャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo For Charity Run)とは、東京にある金融機関や金融関連サービス企業(Financial Industry in Tokyo)主催によるチャリティイベントで、デロイト トーマツ グループ全体では2005年から協賛しています。当イベントによる収益金(ランナーやウォーカーからの寄付金)は、地域社会に密着し、社会において重要な役割を果たしながらも、認知度等の問題により十分な活動資金を確保することが難しいチャリティ団体に寄付されます。
参加者が楽しみながらチャリティ活動に参加でき、その運営が参加企業からのボランティアスタッフによって行われており、普段は仕事で互いに競い合っている各社が、心を一つにして地域に貢献できることがFITチャリティ・ランの最大の魅力でもあります。

今年の寄付金総額と支援先団体

12回目の開催となった今年は、96社からランナー、ウォーカー、ボランティアスタッフで 5,300人以上が参加し、寄付金総額は、イベント終了時点で58,879,500円(後日正式な金額が確定します)と発表されました。寄付金総額からFITチャリティ・ラン2016運営のための諸経費を差し引いて、以下の8つの寄付先団体に均等に寄付金が送られます。

競技参加、寄付金、ボランティアで活躍

デロイト トーマツ グループは2005年のFITチャリティ・ラン活動開始時から参加しています。今年はデロイト トーマツ グループからは、社員・職員、OBとその家族、友人を含め約300人がランナー、ウォーカーとして競技に参加しました。
また、デロイト トーマツ グループからのボランティアスタッフはスタートエリアでのボランティア活動を担当し、スタートラインに勢ぞろいした大勢のランナー、ウォーカーの対応にあたりました。早朝からカラーコーンを並べ、コースの準備を行い、準備万端で10Kラン参加のランナーを迎えました。スタート前の昂揚感に包まれた笑顔があふれるランナーたちを無事送り出した後も、今年からスタートエリアが2周目以降もコースとして使用されることになったことから、中央分離帯用のカラーコーンの設置に大忙し。10Kランのスタートから1.5Kウォークのスタートまであっという間に時間が過ぎ、冬空晴天に恵まれた今年のFITチャリティ・ラン、無事終了となりました。

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