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第2回 ビジネスデータ分析コンテスト授賞式開催

専門性を生かした教育支援

2017年2月23日、第2回ビジネスデータ分析コンテスト授賞式が東京・六本木ヒルズで執り行われました。

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Deloitte Analyticsの助言のもと実施

2017年2月23日、筑波大学社会工学系こと、”つくばの社工”の名物授業である「マネジメント実習」を母体とするビジネスデータ分析コンテストの授賞式が執り行われました。このコンテストは、データサイエンティストの育成を目指し、ウエルシア薬局株式会社のPOSデータを用い、SAS Institute Japan株式会社が提供する分析プラットフォームを利用し、有限責任監査法人トーマツのDeloitte Analyticsによるビジネス・アナリティクスの助言のもと実施されました。筑波大学社会工学系の3~4年生だけでなく、東京大学工学系・京都大学MBA・神戸大学MBAなどの有志を含む、約70人が参加するセミオープンのコンテストとなりました。

Deloitte Analytics賞は筑波大学の学生チームへ

筑波大学CoE賞、岡田賞、TIA(つくばイノベーションアリーナ)賞、産業総合研究所賞、SAS賞、ウエルシア賞、Deloitte Analytics賞の各賞が選ばれ、賞状と副賞が授与されました。Deloitte Analytics賞はDeloitte Analytics 日本統括責任者の矢部誠から筑波大学の学生チームに授与されました。データ分析を効果的に使いこなしている点に加えて、聴衆を引き付ける工夫や堂々としたプレゼンテーションも評価されました。続いて、受賞チームの中から特に優秀だった3チームによるプレゼンテーションが行われました。各賞を受賞した学生の皆さんからは、「大学に来てよかったなと思えた授業だった」「データ分析に一番大変なのは、分析ではなく、データ集めと加工だと聞いており、その大変さを実感した」「最初はデータを使って何かを出すのはわからなかったが、良い評価をもらえて大変嬉しい。この経験を成功体験としてこれからも頑張っていきたい」といった感想が述べられました。
トーマツは昨年から本ビジネスデータ分析コンテストを開催している他、オランダのTilburg大学から学生の訪問を受けてデータ分析コンサルティングについて解説する等、データサイエンティスト人材の育成に取り組んでいます。今後も大学機関などとの連携を深め、人材育成に寄与していきます。

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