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博多湾沿岸における松原の整備・保全活動に参加

地域の環境保全活動

2017年3月4日、デロイト トーマツ グループ各社の福岡事務所から、職員やその家族計30名が、「はかた夢松原の会」が主催する「博多湾沿岸における松原の整備・保全活動」に参加し、松の苗を植樹する活動を行いました。

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晴天の下、海風を感じながらの作業

当日は好天にも恵まれ、海からの心地よい風を感じながらの作業となりました。
今回、区画により植樹する松の間隔を変えてみるという新たな試みがあり、デロイト トーマツはそのうちの2区画での植樹を担当しました。植樹する場所には目印として支柱が等間隔に並んでおり、そこで各自が以下の手順で植樹を行いました。
① 穴を掘る→②肥料を埋める→③肥料を砂で埋める→④松の苗を植え、砂で埋め踏み固める→⑤支柱と苗を固定する
すべての苗を植えたら、最後に水遣りを行います。当活動には、毎年参加している常連参加者も多く、初参加者に指導しながら、慣れた手つきで作業を進め順調に指定された本数の苗木を植え付けることができました。
 

参加者の感想

「自分たちの手で松を植え、白砂青松の美しい松原を復元しよう」というはかた夢松原の会の目的を共有し、実際の作業を通じて、環境美化への意識を高めることができた。」
「自然を感じながら気持ちよく体を動かし、職場の人との距離も縮まった。」といった感想が寄せられました。
 

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