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シンガポールよりSingapore Management Universityの学生が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2017年5月18日、シンガポールのSingapore Management Universityの学生24名が、有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。"Sustainability by Deloitte"と題し、ESGアドバイザリーの業務などの紹介を行いました。

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Accounting Study Mission to Japan (Tokyo)

Singapore Management University(SMU)は、シンガポール政府が出資し、米国ウォートン・スクールをモデルとして、2000年1月に設立された比較的新しい大学ですが、現在では、世界中、特にアジア中から優秀な学生が集うビジネススクールとなっています。2017年5月18日、本学の学生24名が” Accounting Study Mission to Japan (Tokyo), 14 to 21 May 2017“という日本を巡るスタディツアーの一環として、有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

 

 

Sustainability by Deloitte

まず始めに、松内秀樹(有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部、以下同じ)がウェルカムスピーチを行い、今回のオフィス訪問を含め、日本での滞在を多いに楽しみ、多くを学んでくださいと伝えました。次に、柳澤良文により、日本におけるビジネス状況や我々のサービスについて説明を行いました。続いて、奥村剛史から”Sustainability by Deloitte“と題し、サステナビリティ関連サービスの全体像を俯瞰し、さらには実在する企業のレポートを実際に確認しながら、学生の皆さんに理解を深めていただきました。最後に小林美恵子(デロイト トーマツ合同会社)からクロージングスピーチと、デロイトメンバーが集まり、ともに学ぶ場であるDeloitte University Asia Pacificの説明を行いました。
デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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