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飲食店と三陸の生産者の橋渡し「三陸おせっ会」開催

復興支援室

復興支援室は、2017年5月18日、宮城県エリアの飲食店と三陸の生産者を橋渡しする被災地の復興支援イベント「三陸おせっ会」を仙台にて開催しました。

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三陸おせっ会とは

「三陸おせっ会」は、東北の復興支援活動の一環として、サッポロビール株式会社 東北本部の皆様のご協力を得て、有限責任監査法人トーマツ 復興支援室が主催するものです。「三陸おせっ会」は、2014年4月の仙台開催から始まり、今回が第5回目となります。「三陸おせっ会」の名称は、「三陸オリジナル製品をつくる(三陸“オ”リジナル製品(“せ”いひん)を“つ”くる)」という理念に由来しており、本イベントは、宮城県エリアの飲食店が持つメニュー開発のスキルやノウハウと、三陸の生産者・水産加工事業者の多様な加工技術をマッチングさせ、新しいメニューや商品開発につなげることを目的としています。

三陸産食材の可能性を協議

「三陸おせっ会」は単なる商談会ではなく、生産者・加工業者と飲食店が一緒に三陸産食材の可能性を協議し、新メニュー・商品を開発するという新しい取り組みで、この会をきっかけにして新たに取引が始まるなど、成果が出ています。復興支援室は、今後もこういった取り組みを続けて行く予定にしています。

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