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第71回群馬県植樹祭に参加

地域の環境保全活動

2017年5月20日、群馬県神流町で開催された第71回群馬県植樹祭に参加しました。

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『小さな芽 未来へつながる 希望の木』をテーマに

デロイト トーマツ グループでは、創立40周年を記念して始めた「トーマツの森」の活動を群馬県高崎市吉井町で行っています。今年もそのご縁で群馬県植樹祭にご招待いただきました。今年の植樹祭は、『小さな芽 未来へつながる 希望の木』をテーマに群馬県神流町にて行われました。群馬県植樹祭は、戦後の荒廃した国土の復興をめざし始まったもので、今年で71回目の年を迎えました。この植樹祭は森林を守り、育み、活かすことの大切さを県内各地で発信し、緑豊かな郷土づくりを推進するために毎年行われています。当日は、林業関係者や緑化功労者、地元の小学生など大勢の方が参加し、神流川岸にヤマブキの苗木が植樹されました。

群馬は「首都圏の水がめ」

群馬は「首都圏の水がめ」と言われます。利根川上流のある群馬県の森林の状態が、首都圏に暮らす人々の日常生活への影響にも大きく作用することを例えた言葉です。毎年4月・11月に行っている「トーマツの森」の活動にとどまらず、今回のような植樹祭参加を通して、群馬県の森林保全と首都圏で暮らす人々の円滑な日常生活に貢献でき、とても意義深い活動となっています。

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