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日比谷公園の花壇の植え替え/第34回

地域の環境保全活動

2017年5月27日、デロイト トーマツ グループの社員・職員およびその家族等30名のボランティアが集まり、 日比谷公園の花壇にて花苗の植替え作業を行いました。

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夏日のような気温の下での活動

デロイト トーマツ グループでは、2006年より日比谷公園内の花壇の植栽ボランティア活動を年3回実施しています。今回は第34回目の活動となり、グループの各法人から30名の参加者が集まりました。日比谷公園の第一花壇が全面改装工事に入ることから、今回からペリカン噴水の花壇を担当することになり、従来活動をしていた花壇(旧花壇)の撤去作業と合わせて日比谷公園のシンボルでもあるペリカン噴水花壇に新しい花苗を植え付ける作業を行いました。当日は晴天に恵まれ、気温も30度近くまで上がり、作業中も汗がにじむほどの暑さの中での活動となりました。今回は、ジューンブライドをイメージした青が綺麗なアメリカンブルーを植え付けました。

旧花壇の撤去と新花壇の植え付けを同時進行

最初に、第1回目の活動時からご指導を頂いている造園アドバイザーの大場さんから作業方法や注意事項の説明を受けました。今春に植えた旧花壇の苗は希望者が持ち帰られるように根を痛めないように掘り起こし、また満開のラベンダーも切り花にして摘み取りを行いました。新しく担当する花壇となるペリカン噴水花壇では、まず雑草を根を残さないように丁寧に抜き取り、次にスコップで深く掘り返した土から、古い根や、害虫などを駆除し、ふかふかの土づくりを行いました。土を掘り起こし、肥料を加えて、柔らかく水はけの良い環境を作ることで、新しく植え付ける花の成長が大きく変わってくるため、地道な作業ではありましたが丁寧に行いました。土づくりの後は、植え付ける花苗をライン上に並べて、見た目が美しくなるように植え付けていきます。植え付けは、浅すぎても、深すぎても苗に負担がかかるため、シャベルで深さを調節しながら注意深く行いました。旧花壇と合わせて作業を行うため、通常の活動よりもハードワークとなりましたが、最後には綺麗なアメリカンブルーの花壇が完成し、参加者も疲れを忘れて写真を取り合っていました。

活動を通した社員・職員同士のコミュニケーション

今年で11年目を迎えた日比谷公園内でのボランティア活動は、在京のデロイト トーマツ グループ内では人気のボランティア活動です。今回も新入職員をはじめ、グループの各法人から多くのメンバーが参加し、日頃は所属法人も違い、東京都内といえども、オフィスも異なるために顔を合わせることが少ない参加者同士でしたが、当日はそれぞれ協力し合い、土を触り、花を植え付ける作業を通してお互いが自然と会話を交わすことができ、他社・他部門の人との交流の機会にもなったようでした。
参加者からは、

  • 普段ではなかなか接点のない人ともフランクに会話することができて貴重な機会だった。
  • 自然に触れリフレッシュすることができた。

といった感想が寄せられました。
デロイト トーマツ グループは、多くの人々が訪れる都心の公園において、季節が感じられ、来園者が笑顔になるような花壇作りを目指して、今後もボランティア活動を継続していきます。

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