コーポレート情報

明治大学国際日本学部で「会社運営」をサポート

専門性を生かした教育支援

2017年6月より7カ月に渡り、明治大学国際日本学部でスチューデントカンパニープログラムを開催しました。東京事務所から2名のスタッフを派遣し、「社外取締役」として学生の皆さんへの指導を行いました。

スチューデントカンパニープログラムとは

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の提供する経済教育プログラムの実施に協力を行っています。
スチューデント カンパニー プログラム(SCP)は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催する実務体験型の経済教育プログラムです。学生が学校の中に資本金2万円(200円/株×100株)で株式会社を設立し、商品の開発・生産・販売を行って、その経営成果を株主総会で発表するというプログラムで、学生たちは擬似的とはいえ、実際の会社経営で発生するような課題や困難を経験することを通じて、組織運営や経営の難しさを経験したり、意思決定力を育成することが出来ます。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

未来を担う国際人を育てる

明治大学国際日本学部は、自分の国の魅力を自分の言葉で世界に発信できる国際人となる力を養う学部を目指し、多様性を生かして協働し、創造的な発想を生み出すことのできる大きな人間を育んでいます。このたび、沼田ゼミの一環としてSCPが取り入れられ、2017年6月14日から約7カ月に渡りゼミ生全員で取り組みました。英語で行われるゼミのため、このSCPでももちろん共用語は英語。留学生も多く、しかし学生全員が英語でスムーズにコミュニケーションができるわけでもなく、言葉の壁や考え方の違いがある上で会社を経営していくという苦労も垣間見られました。
明治大学国際日本学部のSCPでは、中野区内の飲食店に対して英語や中国語のメニューを作成するというサービスを提供する会社を設立。当初選ばれたCEOが途中で交代することになるなど紆余曲折がありましたが、2018年1月10日に行われた株主総会では、経営方針や、営業目標、財務諸表の数字等について説明がされるとともに、会社設立以来、なんども壁にぶつかり、会社分裂の危機がありましたが、それを乗り越えて迎えた株主総会では学生の皆さんは堂々と発表を行っていました。
デロイト トーマツ グループでは、次世代を担う若者の教育支援を今後も拡充していきます。
 

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