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「打ち水大作戦 in 淀屋橋」への参加

地域の環境保全活動

2017年7月21日、CSR活動の一環として、今年も大阪市主催の『打ち水大作戦in淀屋橋』に参加しました。当イベントも今年で7回目。この日は気温33℃と梅雨明けしたばかりで、暑さも一際加わる蒸し暑い中、大阪事務所より総勢24名が参加しました。

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猛暑の午後に一斉に打ち水

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の 発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために

「打ち水大作戦in淀屋橋」は、大阪市が主催し、打ち水の普及拡大を図るため、平成17年度から市民、事業者との協働によりスタートしたイベントです。大阪事務所では2009年から事務所内の有志で参加しています。
今年も、参加者はデロイトロゴのお揃いのTシャツに身を包み、準備は万端。梅雨明け直後の蒸し暑い午後、セミの鳴き声が響く中、当イベントの司会者の掛け声とともに、いざ打ち水スタート!沿道に一列に並んだ参加者が一斉に水を撒くと、あっという間に歩道は打ち水でいっぱいになり、風が吹くとひんやりとした空気が漂い、夏の涼しさを感じさせてくれました。

20分の打ち水で、気温は2℃低下

約20分かけて、用意していた水を撒き終えると、地表温度は55.4度から43.8℃と11.6度も下がり、気温はなんと約2℃も下がり31℃に。アスファルトの上を吹き抜ける風に夏の涼を感じることができました。参加者からは「楽しかった」「また来年も参加したい」「涼しさを感じられて気持ちがよかった」といった声が聞かれました。
デロイト トーマツ グループでは今後も地域コミュニティと一体となって社会貢献活動に積極的に参加し、継続的に実施していきます。

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