コーポレート情報

札幌ドーム周辺地域の清掃活動を行いました

地域の環境保全活動

2017年7月23日、札幌事務所から15名がCSR活動の一環として、「北ガスグループ6時間リレーマラソンin札幌ドーム2017」の参加に際し、清掃活動を実施しました。

関連コンテンツ

札幌事務所5年連続の清掃活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の 発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために


「北ガスグループ6時間リレーマラソンin札幌ドーム2017」とは、6時間リレーマラソン実行委員会(さっぽろ健康スポーツ財団、テレビ北海道、札幌ドーム)が年に一度主催するマラソンイベントで、札幌事務所では2012年から事務所内の有志で参加しています。
清掃活動は、イベント当日の早朝に札幌ドーム周辺で行いました。清掃活動を実施したのは今年で5回目。参加者たちは熱心に会場周辺の清掃活動を行いました。参加者からは、「他の参加者から声を掛けられて、社会のための活動をしている実感が持てた」、「ゴミ拾いを通して自分自身もきれいな気持ちになった」等、前向きな感想が得られ、大変有意義な活動となりました。

リレーマラソンで団結力を強く

清掃活動の後は、リレーマラソンに参加しました。1周2kmの札幌ドーム特設コースで、2人から15人までを1チームとし、“たすき”を繋ぎながら6時間でどれだけの周回数を走破できるかを競います。札幌事務所が参加したのは6時間の男女混合の部であり、結果は310チーム中、71位。一昨年の72位を上回る過去最高を記録することができました。目標としていた70位には、僅か58秒足りませんでしたが、最後の最後までメンバーが一丸となって戦うことができ、6時間という長時間を1つの襷を繋ぐことで、参加メンバーの団結力がさらに強まったと感じました。

CSR活動の最新記事は、FacebookとTwitterからご覧ください。

Facebook          Twitter