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福島復興産業人材育成塾第二期開講式

復興支援室

2017年7月30日、福島県田村市において福島復興産業人材育成塾第二期開講式が行われました。

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復興支援室がメンターとして参加

2017年7月30日、福島県田村市において福島復興産業人材育成塾 第二期開講式が行われました。第一期は復興庁のモデル事業として実施されましたが、第二期となる今回は福島特定原子力施設地域振興交付金事業として、田村市主催で行われることになりました。デロイト トーマツ グループでは、仙台事務所を拠点とする復興支援室を中心に、東日本大震災の被災地域の産業再生や新たなまちづくりの担い手となる人材の育成に注力しています。第一期に引き続き、仙台事務所のメンバーを中心にメンターとして参加し、卒塾までの7か月間、塾生の皆さんの伴走を行うことになりました。

福島県12市町村の未来を担う人材の育成の場

塾生の皆さんは全部で12名。いずれも福島県12市町村の未来を担う人材として大きな期待を背負っています。開講式には、田村市長をはじめ、運営にかかわる行政、企業の関係者が集い、盛大に執り行われました。協力団体の紹介、プログラムの概要説明に続き、復興支援室長であり、この人材育成塾のスーパーバイザー兼メンター統括を務める谷藤雅俊(有限責任監査法人トーマツ 執行役 パートナー)より、塾生の皆さんへ向けて、「事業構想を磨き上げるために~塾のコンセプトと心構え」についてお話しさせていただきました。緊張した様子が塾生の皆さんから伝わってくる場面もありましたが、同時に福島の未来への熱い思いも会場にあふれていました。いよいよ福島復興産業人材育成塾がスタートしました。7か月後の卒塾式まで復興支援室のメンバーのみならず、デロイトトーマツグループ一丸となって応援しています。

第一期の卒塾生が奮闘

2017年9月9日、地方発信型野外フェス 2017年One+Nation Music Circus(福島県田村市)が予定されています。このイベントは、福島復興産業人材育成塾第一期生の卒塾生全員が実行委員となり、行政からの補助金を得ずに自立的に実施しています。地域の未来を担う卒塾生たちの活躍が期待されます。
【参考】2017年One+Nation Music Circus オフィシャルサイト

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