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普連土学園中学校の2年生3名がデロイト トーマツで職場体験

専門性を生かした教育支援

2017年8月4日、普連土学園中学校(東京都港区)の2年生、3名が有限責任監査法人トーマツとデロイト トーマツ税理士法人を訪問してくれました。

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デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して中・高校生向けに職場体験プログラムを提供しています。今回は、昨年に引き続き普連土学園中学校の職場体験プログラムにご協力させていただきました。
普連土学園中学校では、キャリア教育の一環として各自が興味のある職業を選び、訪問するという取り組みを行っています。夏休みの課題としてレポートにまとめ、提出する必要があるそうです。今回は、公認会計士に興味を持つ生徒さんと、税理士に興味を持つ生徒さんが東京事務所の八重洲オフィスを訪問してくれました。訪問の動機は、「親にすすめられて」「新聞でみて興味を持った」とそれぞれ。公認会計士、税理士それぞれの仕事の説明を行った後、生徒さんからの質問を受けました。「財務諸表の偽装はどれぐらいの件数であるのか」「海外出張にはどれぐらい行くのか」「仕事で大変なことはなにか」「仕事の上で大事にしていることはないか」等々、質問は多岐にわたり、生徒さんたちがそれぞれ自分の将来について真剣に考えていることが伝わってきました。
短い時間ではありましたが、普連土学園中学校の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

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