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宮城県仙台第二高等学校の1年生2名が有限責任監査法人トーマツで職場体験

専門性を生かした教育支援

2017年8月8日、宮城県仙台第二高等学校(宮城県仙台市青葉区)の1年生、2名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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生徒さん自らがアポイントをとり企業を訪問

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して中・高校生向けに職場体験プログラムを提供しています。今回は、宮城県仙台第二高等学校の職場体験プログラムにご協力させていただきました。
宮城県仙台第二高等学校では、「企業・大学訪問」という学校行事を設け、生徒さん自らが訪問を希望する企業等を選び、直接アポイントをとり、訪問するという取り組みを行っています。今回は、2名の生徒さんが有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。テレビで公認会計士という職業を知り、カッコイイ!と思ったのが訪問のきっかけだそうです。
▼デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

有価証券報告書を分析

まずはじめに、スタッフから監査法人の業務やそれぞれの業務について説明を行いました。続いて、有価証券報告書から抜粋した情報を示し、どんな会社かを考えてもらいました。仙台にある生徒さんにとっても身近な存在である小売店などの報告書でしたが、なかなか正解には至らず苦笑い。有価証券報告書に示されている数値から会社の実態を読み取るという会計士ならではの分析に基づく説明を必死でメモをとる様子が印象的でした。
事前学習もバッチリこなしていた様子の生徒さんたち。そんな彼女たちからの質問内容は「公認会計士のやりがいは何ですか」「公認会計士の業務に英語やITスキルは必要ですか」「AIは監査の仕事にどのような影響がありますか」等など、多岐にわたりました。
最後に、八重洲オフィスの執務室エリアの見学をしてもらいました。席が決まっておらず、出社したらPCを持って自由に席を選んで仕事をするフリーアドレスの仕組みに驚き、情報漏えいを防ぐため、セキュリティカードを使用したり、シュレッダーを設置したりといったオフィスの設備についても興味津々のようでした。
短い時間ではありましたが、宮城県仙台第二高等学校の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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