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文教大学付属中学校の中学3年生3名が有限責任監査法人トーマツを見学

専門性を生かした教育支援

文教大学付属中学校の中学3年生3名が、生徒さん自らが様々な業種・業態の中から見学先を選び、訪問するという取り組みの中で、有限責任監査法人トーマツを選び、訪問してくれました。 デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して中・高校生向けに職場体験プログラムを提供しています。今回は、文教大学付属中学校の職場体験プログラムにご協力させていただきました。

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監査法人は何をしているところ?

今回は、引率の先生と一緒に3名の生徒さんが訪問してくれました。「監査法人」については、ニュースなどで耳にしたことがあるものの、どんな仕事をしているのか全くわからないため、詳しく知りたいと思ったのが訪問のきっかけだそうです。アイスクリーム屋さんを例にあげ、会社が資金調達をするにあたり、株式を公開すること、投資家へ適切な情報を開示することがあることを説明し、その中で公認会計士や監査法人が果たす役割について説明を行いました。これを受け、生徒さんからは「財務諸表をつくるのにどれぐらい時間がかかりますか」、「監査報告書を出すときに大変なことって何ですか」といった質問があげられました。

執務室エリアを見学

最後に、執務室エリアの見学を行いました。セキュリティカードを使用しなければ部屋の中に入ることができない、キャビネには鍵がかかっており、担当者以外の者は開けることができない、不要になった書類はシュレッダーを利用して廃棄するなど、情報管理について厳しく管理されていることに驚いた様子でした。当日は、お天気もよく窓の外にはスカイツリーを眺めることもでき、生徒さんたちは見事な眺望に心躍らせていました。
短い時間ではありましたが、文教大学付属中学校の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

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