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有限責任監査法人トーマツにて、キャリア大学サマークラス「経済社会を公正に導く」開催

専門性を生かした教育支援

2017年8月29日、有限責任監査法人トーマツにて、キャリア大学サマークラスが開催され、約50名の大学生が集まりました。

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会計のプロの魅力を伝える

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、特定非営利活動法人キャリアクルーズが運営する、キャリア大学の取り組みに参画しています。キャリア大学は、「Design Yourself」をモットーに企業に対して新しい教育・社会貢献の場を提供するとともに、学生に対してキャリア観醸成の場を用意し、キャリア教育を行うことを目的として活動している団体です。サマークラスのイベントでは企業が社会貢献活動の一環として大学1、2年生を対象とした教育プログラムを提供(各企業が1日講座を自社で開催)し、NPOキャリアクルーズが総合大学のように運営しており、各企業で参加型・体験型授業が実施され、学生さんたち自身が自らの可能性を発見する場となっています。
2017年8月29日、有限責任監査法人トーマツでは、サマークラスを開催し、グローバル共通言語である「会計」を駆使するプロフェッショナルとして働くことはどういうことか、会計士/監査法人は、経済社会においてどのような役割を果たしているのかについて、講義やケーススタディ、本人たちとの対話を通じて、会計のプロとなることの魅力をお伝えし、「経済社会を公正に導く」ために監査を実施していることをお伝えしました。
▼キャリア大学
http://www.career-univ.com/class/tohmatsu/class2017.php

遠くは岐阜・大阪・山口からも参加

当日は、関東近郊のみならず、岐阜、大阪、山口等全国から大学生が約50名集まりました。既に公認会計士を目指し、勉強を始めている人は少数派。監査法人や公認会計士の仕事については、なんとなく聞いたことはあるけど、実際にどのような仕事をしているのかわからないという学生さんが大半でした。
講義の中では、まず公認会計士の仕事の紹介を行い、ケーススタディでは、現金実査に挑戦したり、普通預金の残高や、会社から報告された売上が正しいかどうか確認方法を考えてもらいました。後半は、キャリアの紹介を行い、公認会計士の活躍のフィールドの広さを実感してもらいました。質疑応答も活発に行われ、監査法人や公認会計士の仕事に対する学生の皆さんの理解が深まったことが実感できました。その後、職員との交流会も行い、公認会計士のやりがいやプライベートの話等さっくばらんにお話ししました。
イベント実施後のアンケートでは、「今日1日で会計士に対しての印象が大きく変わった」「仕事の魅力や会計士の仕事の内容について理解が深まった」「コミュニケーションの重要性を感じたので、普段の大学生活でも意識して生活したい」等、有意義な時間を過ごせたという意見を多くいただきました。
短い時間ではありましたが、今回のサマークラスに参加した大学生の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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