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金沢星稜大学経済学部の学生26名が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2017年9月5日、金沢星稜大学経済学部(石川県金沢市)の学生26名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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IFRSをめぐる日本の最近の動向について解説

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。今回は、金沢星稜大学経済学部のゼミ旅行のプログラムにご協力させていただきました。金沢星稜大学経済学部の皆さんは、前日から東京入り。有限責任監査法人トーマツを訪問した後は、東京証券取引所を見学する予定になっているとのことでした。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

今回は、金沢星稜大学経済学部の川島哲教授、大貫一教授のゼミ生、総勢26名が来社しました。まず始めに、「国際社会の中における日本の企業会計の現状」と題し、IFRS(国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards)をめぐる日本の最近の動向について解説を行いました。日本企業におけるIFRSの導入の増加やそれに伴い、IFRSに関するプロフェッショナル人材の育成が急がれていることなどを紹介しました。続いて、デロイト トーマツ グループの海外および日本国内における沿革や、活動の概要に関する説明を行いました。
 

執務室エリアの見学も

最後に、八重洲オフィスの執務室エリアの見学をしてもらいました。席が決まっておらず、出社したらPCを持って自由に席を選んで仕事をするフリーアドレスの仕組みに驚き、情報漏えいを防ぐため、セキュリティカードを使用したり、シュレッダーを設置したりといったオフィスの設備についても興味津々のようでした。
短い時間ではありましたが、金沢星稜大学経済学部の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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