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日比谷公園の花壇の植え替え/第35回

地域の環境保全活動

2017年9月9日、デロイト トーマツ グループの社員・職員およびその家族等約20名のボランティアが集まり、 日比谷公園の花壇にて花苗の植替え作業を行いました。

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強い日差しの照り付ける中での活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために

東京では、2006年より日比谷公園内の花壇の植栽ボランティア活動を年3回実施しています。今回は記念すべき第35回目の活動となり、グループの各法人から約20名の参加者が集まりました。前日まで曇りで気温の低い日が続いていましたが、活動当日は晴天に恵まれ、気温も30度近くまで上がり、残暑を感じる中での活動となりました。今回は、黄色いジニアとブルーサルビアを植え付けました。

約300ポットの花苗を植え付け

最初に、第1回目の活動時からご指導を頂いている造園アドバイザーの大場さんから作業方法や注意事項の説明を受けました。前回植えたアメリカンブルーの苗は希望者が持ち帰られるように根を痛めないように掘り起こし、次にスコップで深く掘り返した土から、古い根や、害虫などを駆除し、ふかふかの土づくりを行いました。土を掘り起こし、肥料を加えて、柔らかく水はけの良い環境を作り、新しい苗の根の成長を妨害しないように土に残った古い根を出来るだけ取り除きます。そうすることで新しく植え付ける花の成長が大きく変わってくるため、地道な作業ではありましたが丁寧に作業を進めました。土づくりの後は、植え付ける花苗をライン上に並べて、どの角度から見ても美しくなるように意識しながら植え付けていきます。植え付けは、浅すぎても、深すぎても苗に負担がかかるため、シャベルで深さを調節しながら丁寧に行いました。週末は晴天で気温が上がることが予想されていたため、水やりもたっぷりと行いました。

活動を通した社員・職員同士のコミュニケーション

今年で11年目を迎えた日比谷公園内でのボランティア活動は、在京のデロイト トーマツ グループ内では人気のボランティア活動です。今回もグループの各法人から多くのメンバーが参加し、日頃は所属法人も違い、東京都内といえども、オフィスも異なるために顔を合わせることが少ない参加者同士でしたが、当日はそれぞれ協力し合い、土を触り、花を植え付ける作業を通してお互いが自然と会話を交わすことができ、他社・他部門の人との交流の機会にもなったようでした。
参加者からは、

  • 同期と一緒に参加し、楽しい時間を共有できた。お互い新たな一面を知ることができより親密になれた。
  • 汗を流し体を動かし、とても気持ちの良い週末の時間を過ごすことができた。

といった感想が寄せられました。

デロイト トーマツ グループは、多くの人々が訪れる都心の公園において、季節が感じられ、来園者が笑顔になるような花壇作りを目指して、今後もボランティア活動を継続していきます。

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