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東京都立杉並高等学校で経営シミュレーション授業を開催

専門性を生かした教育支援

2017年9月16日、東京都立杉並高等学校(東京都杉並区)の勉強合宿のプログラムの一つとして、高校2年生57名を対象にMESE(ミース)の授業を行いました。MESEとは、教育支援団体である公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が提供する「Management Economic Simulation Exercise」のことです。

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勉強合宿のプログラムとしてMESEを

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の提供する経済教育プログラムの実施に協力を行っています。このたびは、杉並高校の2年生57名を対象に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた勉強合宿のプログラムの一つとして、MESE(ミース、Management & Economic Simulation Exercise)という経営シミュレーションの意思決定プログラムを行いました。

デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

答えのない答えを出す

8チームに分かれて、それぞれのチームでディスカッション。シミュレーションとはいえ、会社の経営者の立場で意思決定を行うことは高校生の皆さんには初めての経験となりました。売上、原価、利益など聞きなれない言葉に最初は戸惑った様子の皆さんでしたが、限られた時間の中でチームメンバーで協議し、答えのない答えを出さなければならないという厳しさ、そして面白さを体感した様子でした。最後には「もっとやりたい」という声が出るほどの盛り上がりでした。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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