コーポレート情報

使用済み切手とペットボトルキャップの回収報告

デロイト トーマツ グループの全国のオフィスでは、日々の業務活動に伴って発生する使用済み切手やペットボトルのキャップを回収し、NPO法人等を通じて途上国の子どもへのワクチンの提供や森林保全等に役立てています。

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ボトルキャップ392kg、使用済み切手8.8kgを回収

ボトルキャップ392kg、使用済み切手8.8kgを回収
全国約40都市で約11,300人の社員・職員が働くデロイト トーマツ グループのオフィスでは、2017年4月から2017年9月末までの半年間で、ペットボトルキャップ392kg(約168,966個)、使用済み切手8.8kgが集まりました。
デロイト トーマツ グループでは、少しでも多くの途上国の子どもたちにワクチンが届き、緑豊かな森が増えることなどを願い、今後も継続してこの活動に取り組んで参ります。

トーマツチャレンジドスタッフの活躍

ペットボトルキャップ、使用済み切手の回収は、障がい者の雇用促進を目的として設立した、有限責任監査法人トーマツの子会社「トーマツチャレンジド株式会社」のスタッフが担当しています。チャレンジド市川オフィスのスタッフはボトルキャップについているシールを剥がし、綺麗に洗浄し、乾燥させた後に発送するまでの業務を行っています。
また使用済み切手も、各事務所のトーマツチャレンジドのスタッフが、ジョブコーチの直接指導のもと、切手の周囲の不要部分を切り取り、重量を集計した後に発送するまでの一連の業務に当たっています。

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