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「おはら祭」の当日に清掃活動に参加

地域の環境保全活動

2017年11月3日(祝)、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ税理士法人の鹿児島事務所では、“ひろ街”こと「ひろえば街が好きになる活動」に参加しました。

南九州最大のお祭りで賑わう中で清掃活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために

“ひろ街”活動は、鹿児島の秋の一大イベント「おはら祭」に合わせて行われる清掃活動で、鹿児島事務所は例年この日本たばこ産業が開催する“ひろ街”こと「ひろえば街が好きになる運動」に参加おり、今年で7回目の参加となります。活動後は雨が降り出しましたが、清掃中は幸い天候に恵まれ、大人11名、子ども6名の合計17名もの参加者が集まりました。
「おはら祭」は、昭和24年に市制施行60周年を記念して始まり、南九州最大の祭りとして発展しています。約2万人の踊り手が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」にあわせて練り踊る「総踊り」を中心に、様々な催しが行われます。

活動を通して街の美化を意識する

繁華街がお祭りで賑わう中、参加者はお揃いのデロイトTシャツに身を包み、清掃活動を行いました。普段何気なく歩いていると気が付かなくても、お祭りということもあってか、目立たないところにもゴミが落ちており、小さなゴミも見逃さないように拾いました。活動後に参加者が拾ったゴミを集めてみると、予想以上の量で、自分たちの働く街の美化に微力ながら貢献できたことを実感することができました。子どもたちも率先してゴミ拾いをし、日頃は目にすることのない姿に両親も我が子の成長を感じていました。
毎年続けているこの清掃活動を通じて、皆の美化意識が高まりました。活動後には拾ったゴミの袋を見て、より美しくなった我が街を思い、とてもすがすがしい気持ちとなりました。
デロイト トーマツ グループでは綺麗な街づくりへの貢献を目指して、これからもボランティア活動を継続していきます。 

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