コーポレート情報

大分県津久見市にて災害ボランティア活動に参加

地域の環境保全活動

有限責任監査法人トーマツ 大分事務所は、2017年11月4日(土)に大分県津久見市にて災害ボランティア活動に参加しました。

津久見市内の排水溝に溜まった泥出し作業

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために

大分県津久見市は今年9月に台風18号による記録的な豪雨に見舞われ、河川の氾濫による大規模な浸水や土石流・崖崩れが発生し、市民生活に大きな影響を及ぼした地域です。
ボランティア当日は風が冷たいながらも天候に恵まれ、15件のニーズに対し、全国から約130名ものボランティアが集まりました。有限責任監査法人トーマツ大分事務所からは事務所メンバーとその家族、合わせて10名が参加しました。午前10時に受付を行い、オリエンテーションで注意事項等の説明を受けたのち、作業の割当が行われました。大分事務所メンバーは他のボランティアの方々と共に、排水溝に溜まった泥出しを担当しました。
終了時刻である15時までの4時間にわたる作業は重労働でしたが、大量の泥と格闘しているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。

活動を終えて

少しでも力になれたら・・と参加した今回の活動でしたが、想像以上の重労働に作業が終了する頃には全員泥だらけ、心身ともに疲れ果てましたが、ボランティアに参加していた方々と交流する中でその熱心な姿に触れ、継続的な支援の重要性を感じました。
参加者一同、大変有意義な一日を過ごせたと感じています。
なお、ボランティアセンターは11月19日に閉鎖されました。災害発生直後から2か月にわたり有志延べ7,263名が活動し、701件のニーズのうち694件が解消、完結率は99.6%となったそうです。今回の活動によりそのひとつに携われたことは、大変貴重な経験になりました。
デロイト トーマツ グループでは被災地の復興に寄与するため、今後も継続的にボランティア活動に取り組んでまいります。

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