コーポレート情報

茨城県立土浦第一高等学校1年生が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2017年11月24日、茨城県立土浦第一高等学校(茨城県土浦市)の1年生が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

今後の進路や職業を考える機会

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援
今回は、茨城県立土浦第一高等学校の1年生9名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。当校では、1年生のときに企業・研究所訪問を実施し、今後の進路や職業を考える機会としています。1日のうちに2社を訪問し、午後はIT企業を訪問する予定とのことでした。
まずは、公認会計士の仕事や監査法人の役割について理解を深めてもらいました。当校OB2人が対応にあたり、往時の高校生活を振り返り、地元・土浦の話に花が咲きました。OBの2人それぞれが進路や職業を考えるきっかけとなった事柄などをお話しました。
 

執務室エリアを見学

最後に、八重洲オフィスの執務室エリアを見学してもらいました。各自がパソコンを持って自分の好きな席に座って仕事をすることや、オフィス内の各キャビネが全て施錠され、書類やDVDディスクなどの廃棄処理の際にも情報漏えいに気を配っていることにも高校生の皆さんは驚いていました。
後日、生徒さんからお便りをいただきました。公認会計士に興味があったが詳しい話を聞いて憧れの気持ちが増したとのこと。関係者一同嬉しい気持ちでいっぱいです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

CSR活動の最新記事は、FacebookとTwitterからご覧ください。

Facebook          Twitter