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香港科技大学のAccounting Students' Societyの学生がデロイト トーマツ グループを訪問

専門性を生かした教育支援

2018年1月22日、香港科技大学のAccounting Students' Societyの学生8名が、デロイト トーマツ グループを訪問してくれました。

スタディツアーの実施

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援
香港科技大学(Hong Kong University of Science and Technology)のAccounting Students’ Societyは1992年に設立され、香港科技大学の中でも比較的大きな組織だそうです。例年1月に海外でのスタディツアーを企画・実施し、今年は東京の企業や大学を訪問し、日本のビジネスフィールドの理解を深めていると伺いました。今回はこのスタディツアーの一環として、8名の学生がデロイト トーマツ グループを訪問してくれました。

日本のビジネスフィールドの理解

まず始めに、デロイト トーマツ グループの紹介を行い、日本におけるビジネス状況や我々のサービスの概要について説明を行いました。ノンネイティブの立場として、自身のバックグラウンドを生かし、日本で働きながらどのようにキャリア形成を行っていくのかという話を通し、日本のビジネスフィールドの理解を深めてもらいました。続いて、会計を勉強している学生さんたちからのリクエストにお応えし、日本の会計事情について概要を説明しました。
デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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