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山口大学経済学部の20名が有限責任監査法人トーマツを訪問

2018年2月14日、山口大学経済学部(山口県山口市)の学生7名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

会計士・税理士を目指す職業会計人コース

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援
山口大学経済学部には「職業会計人コース」があり、1年次より学部生全員に簿記の基礎教育を義務付けるなど、常に実践的に活躍できる専門経済人となるための社会人基礎力の育成を行っています。
会計士、税理士といった難関の国家資格についても、現在では学部学生が十分チャレンジできる教育体系と環境が整えられているそうです。2004年に山口県には会計専門学校がないことを受け、学内に少数精鋭の職業会計人コースを開設するため、当時、吉水佐知子(有限責任監査法人トーマツ)がその運営の責任者として経済学部教授に就任していたことがきっかけで、2015年より山口大学の学生の皆さんのトーマツ訪問が始まりました。 

先輩からのエールを胸に資格取得を目指す

今年も、吉水佐知子とともに、山口大学のOBである、沖田 俊裕、大西 孝宜、向井 百々代(ともに、有限責任監査法人トーマツ)、鑄谷 真太郎(デロイトトーマツ税理士法人)が学生の皆さんを迎えました。吉水からのあいさつの後、学生の皆さんからの質問に回答しながら監査法人トーマツの説明を行いました。在学中の勉強方法や時間、トーマツの魅力などについて質疑応答が行われました。学生の皆さんからは会計士の仕事のやりがいや、東京と地方での会計士の仕事内容の違いなど将来を見据えた具体的な質問がなされました。最後に学業と並行して資格取得を目指すことはとてもハードであるけれども、同志の仲間と共に諦めることなく努力した時間は裏切らないと学生の皆さんへ向けてメッセージを送りました。学生の皆さんは帰りの社内でも熱が冷めずに熱く会計士の資格取得や将来設計について語り合っていたようです。
デロイトトーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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