コーポレート情報

博多湾沿岸における松原の整備・保全活動に参加

地域の環境保全活動

2018年3月3日、デロイト トーマツ グループ各社の福岡事務所から、職員やその家族計25名が参加し、「はかた夢松原の会」が主催する、博多湾沿岸における松原の整備・保全活動に参加し、松の苗を植樹する活動を行いました。

春の松苗の植樹活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
博多湾は、玄海国定公園に指定されており、福岡市都心部からさほど離れていないにも関わらず自然環境がよく保たれていることで知られています。今回の植樹活動は、いつも活動している海の中道海浜公園ではなく、博多湾西側の西部水処理センターで行われたため、短時間で効率的に作業を行うことができました。。西部水処理センターは、戦前戦後炭鉱で栄えた地区で、センターの北側はすぐ海です。1kmくらい先には、能古島が見えます。

大人も子どもも参加者同士力をあわせ

活動場所は、斜面の傾斜がきつく、芝生が茂り、大きなスコップでも簡単には穴が掘れないなど、かなり厳しい作業現場でした。秋の活動では枝打ち・草取りなどの松の保全作業を行いますが、春は、松の植樹をするので、穴を20cm以上掘らなければなりません。海から風が強く、松が倒れないように、通常よりも5cmくらい深く掘ることで対応しました。大変な作業でしたが、このような中でも、大人も子どもも参加者同士が力を合わせることで、予定よりも1時間近く早く作業を終了させることができました。
まだ3月の初めであり、時折吹く海からの風は肌に冷たく感じられましたが、作業が終わったころには、身体がほかほかに暖まり、うっすらと気持ちよい汗をかいていました。
毎回のボランティア参加のたびに、この松林が今後、どのような成長を遂げるのが楽しみにしています。デロイト トーマツ グループでは地域の環境保全を目指し、今後も継続的にボランティア活動に取り組んでまいります。

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