コーポレート情報

森に苗木を、途上国の子どもたちにワクチンを

使用済み切手とペットボトルキャップの回収

デロイト トーマツ グループの全国のオフィスでは、日々の業務活動に伴って発生する使用済み切手やペットボトルのキャップを回収し、NPO法人等を通じて森林保全や途上国の子どもたちへのワクチンの提供等に役立てています。

使用済み切手9.1kg、ペットボトルキャップ426.7kgを回収

全国約40都市で約12,000人の社員・職員が働くデロイト トーマツ グループのオフィスでは、2017年10月から2018年5月末までの半年間で、使用済み切手9.1kg、ペットボトルキャップ426.7kg(約183,931個)が集まりました。

トーマツチャレンジドスタッフの活躍

使用済み切手、ペットボトルキャップの回収は、障がい者の雇用促進を目的として設立した、有限責任監査法人トーマツの子会社「トーマツチャレンジド株式会社」のスタッフが主に担当しています。使用済み切手については、各オフィスのトーマツチャレンジドのスタッフが、ジョブコーチの直接指導のもと、切手の周囲の不要部分を切り取り、重量を集計した後に発送するまでの一連の業務に当たっています。また、トーマツチャレンジド 市川オフィスのスタッフはペットボトルキャップについているシールを剥がし、綺麗に洗浄し、乾燥させた後に発送するまでの業務を行っています。
デロイト トーマツ グループでは、少しでも多くの途上国の子どもたちにワクチンが届き、緑豊かな森が増えることなどを願い、今後も継続してこの活動に取り組んで参ります。

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