コーポレート情報

「2018ごみゼロ・クリーンウォーク」へ参加

地域の環境保全活動

2018年6月3日(日)、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ税理士法人の広島事務所は、「2018ごみゼロ・クリーンウォーク」に参加しました。広島事務所の参加は昨年に引き続き3回目になります。

37回目を迎える、広島市をあげての清掃活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために

「ごみゼロ・クリーンウォーク」は、広島市のきれいなひろしま・まちづくり市民会議主催で毎年開催されており、「自分たちの街は自分たちでキレイにする」、「ポイ捨てをしてはいけない」という自覚と認識を高め、社会的なルールとしての定着を図ることを目的とした散乱ごみ追放キャンペーンのイベントです。37回目となる今年は、全体で6,400名が集まり、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ税理士法人の広島事務所から社員・職員とその家族合わせて18名が参加しました。

美化意識の向上と参加者同士の親睦を深める機会

活動は10時半に始まり、市内10カ所のスタート地点から出発し、ゴールの旧広島市民球場跡地に向かいました。広島事務所のメンバーは広島市役所正門玄関前からスタートし、およそ50分かけて、市街地を抜けてゴール地点を目指しました。当日は快晴で心地よい風が吹き、暑さも感じることなく、無事にゴールまで到着することができました。
落ちているゴミが少なかったことで、「やはり広島市はキレイだな」と再確認することができ、広島市民として誇らしい気持ちになりました。
参加者からは「家族で参加できる活動なので、お子さん、奥様の楽しそうな表情を見ることができて良かった」、「よい運動になった」、「活動中、道行く人に『何の会社ですか?』と声を掛けられた」、「帰り道、こどもが空き缶をみつけて『ゴミだ。持ち帰ろう。』と実践しており、イベントをキッカケとして広島の街をキレイにしようという気持ちが芽生えたのだと感じました」といった感想が寄せられました。
広島事務所では、綺麗な街づくりへの貢献を目指して、これからもボランティア活動を継続していきます。

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