コーポレート情報

ラブアース・クリーンアップ2018に参加

地域の環境保全活動

2018年6月10日(日)、福岡市が主催する「ラブアース・クリーンアップ2018」の能古島会場に、福岡エリアからグループ全体で28名が参加しました。

福岡エリア初の「島」でのボランティア活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
今回は、福岡エリアで実施するCSR活動初の「島」でのボランティア活動となり、曇天の中、船とバスで会場へ向かいました。能古島は歴史と大自然が融合する不思議な島で、船に乗ることほんの10分で、世界が一気に変わりました。島の周囲に約1km続く砂浜の先に見える百道のビル群は、ほんの数Km先です。能古島会場には150名ほどが集まり、百道のビル群を遠目に見ながら、能古島北東地区の海岸の清掃を行いました。

自然環境を守ることの大切さを学ぶ

海岸には空き缶やペットボトルなどが沢山落ちており、150名がフル稼働で1時間半かけて拾いました。
ごみは島の外から流れてきたと考えられますが、無責任にごみを捨てることで、自然環境が壊れ、多くの生物が被害を受けているとの話を聞きます。捨てられたごみを拾うことも必要ですが、ごみを捨てる前にとどまらせる“啓蒙”も必要ではないかとあたらめて考えさせられました。汗をたっぷり流した子供たちも、自然環境を守ることの大切さをしっかり学びました。清掃作業で汗をかいた後は、バスで「のこのしまアイランドパーク」に移動して、親睦を兼ねてバーベキューを楽しみました。
今後も活動の参加者を増やし、自然環境を守ることの大切さに気付いてもらう機会となればと期待しています。

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