コーポレート情報

田園調布雙葉学園高等学校の1年生4名が有限責任監査法人トーマツで職場体験

専門性を生かした教育支援

2018年7月17日、田園調布雙葉学園高等学校(東京都世田谷区)の1年生、4名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

将来の生き方や進路を考えるきっかけに

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して中・高校生向けに職場体験プログラムを提供しています。今回は、田園調布雙葉学園高等学校の職場体験学習にご協力させていただきました。田園調布雙葉学園高等学校では、キャリア教育の一環として、高校1年生で職場体験学習を実施しています。学校では体験できないことや社会人との交流を職場という場で実施することにより、将来の生き方や進路を考えるきっかけとなることが期待されています。今回は、4名の生徒さんが有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

有価証券報告書を分析

まずはじめに、スタッフから監査法人の業務やそれぞれの業務について説明を行いました。続いて、有価証券報告書から抜粋した情報を示し、どんな会社かを考えてもらいました。高校生の皆さんにとっても身近な商品を製造・販売している会社の報告書でしたが、なかなか正解には至らず苦笑い。有価証券報告書に示されている数値から会社の実態を読み取るという会計士ならではの分析に基づく説明を必死でメモをとる様子が印象的でした。

新人会計士になりきって

続いて、監査の実務を体験してもらいました。新人会計士になりきって、現金や預金の残高の確認を行いました。監査(Audit)の語源について説明し、監査の対象となる会社の方から話を聞くことが監査の基本姿勢であることを踏まえたうえで、会社の経理担当部長役に扮したスタッフに繰り返し質問を重ね、残高の確認を進めていきました。
短い時間ではありましたが、田園調布雙葉学園高等学校の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。
以上

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