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キャリア大学 サマークラスを開催

教育・スキル開発・機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

キャリア大学 サマークラスを、有限責任監査法人トーマツ(8月29日)、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(9月18日)でそれぞれ開催しました。

キャリア大学 サマークラス

キャリア大学 は、「Design Yourself」をモットーに企業に対して新しい教育・社会貢献の場を提供するとともに、学生に対してキャリア観醸成の場を用意し、キャリア教育を行うことを目的とした教育プログラムです。デロイト トーマツ グループでは、2030年までに累計5千万人に対し「教育・スキル開発・機会創出」の3分野でポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組み「WorldClass 」の一環として、キャリア大学のプログラムに参画しています。

サマークラスのイベントでは企業が社会貢献活動の一環として大学1、2年生を対象とした教育プログラムを提供(各企業が1日講座を自社で開催)し、総合大学のように運営しており、各企業で参加型・体験型授業が実施され、学生さんたち自身が自らの可能性を発見する場となっています。デロイト トーマツ グループでは、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社がそれぞれサマークラスを開催しました。(写真は、有限責任監査法人トーマツのサマークラスで実施したケーススタディの様子。テーブルファシリテーターが学生さん達の答えを上手に引き出し、熱い議論が繰り広げられました。)

2018年度のサマークラス

(キャリア大学のウェブサイト)
有限責任監査法人トーマツ 2018年8月29日 「経済社会を公正に導く」
デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2018年9月18日 「100年先に続くバリューを、日本から。」

<有限責任監査法人トーマツ>
会計のプロの魅力を伝える
有限責任監査法人トーマツのサマークラスでは、グローバル共通言語である「会計」を駆使するプロフェッショナルとして働くことはどういうことか、会計士/監査法人は、経済社会においてどのような役割を果たしているのかについて、講義やケーススタディ、本人たちとの対話を通じて、会計のプロとなることの魅力をお伝えし、「経済社会を公正に導く」ために監査を実施していることをお伝えしました。
既に公認会計士を目指し、勉強を始めている人は少数派。監査法人や公認会計士の仕事については、なんとなく聞いたことはあるけど、実際にどのような仕事をしているのかわからないという学生の方が大半でした。(写真は、職員との交流会の様子。公認会計士のやりがいやプライベートの話等ざっくばらんにお話ししました。)

将来について考える良い経験の機会に

イベント実施後のアンケートでは、「あまりよく知らない分野の業界知識を知ることができた」「仕事の魅力や会計士の仕事の内容について理解が深まった」「職員の方と直接交流できモチベーションが上がった」等、有意義な時間を過ごせたという意見を多くいただきました。
短い時間ではありましたが、今回のサマークラスに参加した大学生の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。(写真は、ケーススタディの優勝チーム&テーブルファシリテーター。デロイト トーマツオリジナル今治タオルを手に記念撮影)
※デロイトトーマツコンサルティング合同会社で実施されたサマークラスの様子はキャリア大学 キャンパスレポート をご覧ください。

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