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広島県立福山誠之館高等学校2年生が有限責任監査法人トーマツを訪問

教育・スキル開発・機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

修学旅行中の企業研修として2018年10月11日、広島県立福山誠之館高等学校の2年生が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

デロイト トーマツ グループでは、2030年までに累計5千万人に対し「教育・スキル開発・機会創出」の3分野でポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組み「WorldClass」の一環として、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努め、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。

まずは監査法人の業務や公認会計士の仕事をご紹介

2018年10月11日、修学旅行時に企業研修を行っている広島県立福山誠之館高等学校の2年生15名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。当校の生徒さんによる訪問は今年で5回目となりました。
午前中は、監査法人の業務や公認会計士の仕事について説明を行いました。まだまだ将来の進路については検討中という生徒さんたちにとっても、日々の生活や仕事をしていく上で、どこかで監査法人・公認会計士の仕事と繋がっているという話に皆一様にうなづいていました。続いて、執務室エリアの見学を行いました。1人1人の席が決まっていないことや、社内で書類のやり取りを行うメールボックスの仕組みなどが生徒たちには珍しかったようです。

生徒さんたちによる企業分析のプレゼンテーション

午後は、生徒さんたちによる企業分析のプレゼンテーションが行われました。3つの班に分かれ、コンビニエンスストア3社の経営戦略をテーマに発表が行われました。各社の特徴を調べ、高校生の目線で各社毎の強みを生かした戦略を考えて、パワーポイントでまとめた資料を使った発表が行われました。

経営シミュレーションゲームを体験

最後に、経済教育団体である公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本 のご協力を得て、MESE(ミース:Management Economic Simulation Exercise)という経営シミュレーションゲームを体験してもらいました。数期分の経営のシミュレーションを繰り返し、各期の経営成績の順位が発表されるたびに一喜一憂し、白熱した空気が漂いました。
デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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