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第9回 「トーマツの森」龍神村/和歌山県で森林保全ボランティア

地域や社会のために

デロイト トーマツ グループの関西地区「トーマツの森」の第9回の活動が、2018年10月27日(土)に和歌山県龍神村にて開催されました。龍神村におけるトーマツの森は2010年よりスタートし、森林保全を目的として継続的に植樹活動を行っています。

8年目を迎えたトーマツの森の変化

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
当日はデロイト トーマツ グループ社員・職員の家族も含め、総勢28名がトーマツの森の活動に取り組みました。雨という前日の天気予報に反して、すっきりとした秋晴れとなり、気持ちの良い秋空の下で植樹活動を行うことができました。デロイト トーマツ グループが担当する植樹エリアへは急な斜面である山道を登って行かなくてはいけません。息が上がりそうになった頃ようやく植樹エリアへ到着し、今年はシラカシの苗を植えつけました。参加者は植え付けた苗木の側にメッセージと自分の名前を記したプレートを立てて苗が大きく成長するように見守っていました。今年も以前植樹したイロハモミジが綺麗に紅葉した姿をみせてくれました。

参加者同士交流を深める

活動後は湯浅城で昼食をとり、温泉組と醤油博物館見学組に分かれて行動しました。湯銭まちごと醤油博物館は、街一体が博物館のようになっており、古くからある醤油蔵や年代別の建築物がたくさん並んでいました。ユーモアのあるガイドさんによるクイズをしながらの街案内で、楽しく街のことを知ることができました。参加者は事務所や部門を超え、さらには家族ぐるみで親睦を深める時間を持つことができました。参加者からは次のような感想が寄せられました。
●今回、先輩方にお声がけいただいたのをきっかけに、同期も誘ってトーマツの森樹林活動に参加しました。前日の天気予報は雨の予定でしたが、雨ひとつなく秋晴れの植林日和でした。
●植林活動ということでしたが、遠足のようでとても楽しかったです!来年も参加します。
デロイト トーマツ グループの関西地区では長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

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