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「おはら祭」の当日に清掃活動に参加

地域の環境保全活動

2018年11月3日(土)、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ税理士法人の鹿児島事務所では、“ひろ街”こと「ひろえば街が好きになる活動」に参加しました。

祭りで賑わう中を活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
鹿児島事務所では、例年この日本たばこ産業が開催する“ひろ街”こと「ひろえば街が好きになる運動」に参加しております。この“ひろ街”活動は、鹿児島の秋の一大イベント「おはら祭」に合わせて行われる清掃活動で、鹿児島事務所からは今年で8回目の参加となります。今年は明治維新150周年ということで盛大に行われている祭りを横目に、清々しい秋晴れのなか、家族での参加も含め大人12名、子ども7名の合計19名が参加いたしました
「おはら祭」は、昭和24年に市制施行60周年を記念して始まり、南九州最大の祭りとして発展してきています。約2万人の踊り手が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」にあわせて練り踊る「総踊り」を中心に、いろいろな催しが行われます。

活動を通して街の美化を意識する

繁華街がお祭りで賑わう中、参加者はデロイトTシャツに身を包み、清掃活動を行いました。普段何気なく歩いている通りの、小さなゴミも見逃さないように拾いました。活動後に参加者が拾ったゴミを集めてみると、予想以上の量で、自分たちの働く街の美化に微力ながら貢献できたことを実感することができました。子どもたちも積極的にゴミ拾いをし、今年も社員・職員・子どもたち一丸となって清掃活動に取り組みました。清掃活動を通じて皆の美化意識が高まり、より美しくなった我が街を思い、とても清々しい気持ちとなりました。

デロイト トーマツ グループでは綺麗な街づくりへの貢献を目指して、これからもボランティア活動を継続していきます。

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