コーポレート情報

「あいち海上の森」愛知県で森林保全ボランティア活動

地域の環境保全活動

デロイト トーマツ グループではCSR活動の一環として、2011年より愛知県瀬戸市において森林保全活動を行っています。この活動は、デロイト トーマツ グループが愛知県の企業連携プロジェクトの趣旨に賛同し、海上(かいしょ)の森で「あいち海上の森センター」が指定する区域において人工林の整備を行うものです。

第11回目の森林保全活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
2018年11月4日(日)、デロイト トーマツ グループ各社の名古屋事務所から約48名が参加し、今にも雨が降ってきそうな中、海上の森で森林保全活動を行いました。運よく作業中は雨に降られませんでした!今回は、間伐だけでなく除伐作業(細い木をナタで切る)と、小学低学年以下の参加者用に「自然に触れ合う」をテーマとして森にあるものを使ったリースづくりを企画しました。(昨年好評だった焼き芋ももちろん実施)

間伐隊と除伐隊

間伐隊は大人子ども合わせて総勢11名。ほとんどの方が初参加です。途中、予定していた場所に木が倒れない(!!)というハプニングもありましたが、みんなで協力して作業することができました。自然の中で一人ではできない体験をすることによって、リフレッシュできたようです。
除伐隊は大人子ども合わせて総勢14名(途中合流2名)。意外と急斜面で足場が悪く、細いとはいえ手首ほどの木を切るのはなかなか大変な作業でした。お父さんお母さんが切った木を子供が運ぶ姿がとても微笑ましかったです。

森にあるものを使ったリースづくり

海上の森ボランティアの方に提供いただいたいたツルと木の実でのリースづくりは、お子様対象でしたが、意外にも付き添いの大人が夢中になったようです。ここに来ないと作れないものができたと大好評でした。
除伐や間伐作業の森林の管理方法を身をもって学ぶことで、自然の大切さを感じる貴重な体験ができたと思います。
デロイト トーマツ グループでは長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

CSR活動の最新記事は、FacebookとTwitterからご覧ください。

Facebook          Twitter

お役に立ちましたか?