コーポレート情報

日比谷公園の花壇の植え替え/第39回

地域の環境保全活動

2018年12月22日、デロイト トーマツ グループの社員・職員およびその家族等18名のボランティアが集まり、 日比谷公園の花壇にて花苗の植替え作業を行いました。

寒さこたえる中での活動

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
東京では、2006年より日比谷公園内の花壇の植栽ボランティア活動を年3回実施しています。今回は第39回目の活動となり、グループの各法人から18名の参加者が集まりました。朝の寒い時間の中、耐寒性のあるビオラ(オーシャンブルー/ブロンズシェード)とアリッサムを彩りよく植え付けました。

約270ポットの花苗を植え付け

最初に、第1回目の活動時からご指導を頂いている造園アドバイザーの大場さんから作業方法や注意事項の説明を受けました。花壇の周りの落ち葉をきれいに掃除してから、前回植えたジニアとセンニチコボウ(千日小坊)とブルーサルビアの苗を掘り起こし、スコップでしっかりと耕して、古い根や、害虫などを駆除し、炭や石灰などを混ぜ込み、ふかふかの土づくりを行いました。土づくりの後は、植え付ける花苗を一列に並べて、どの角度から花壇を見ても美しく見えることを意識しながら植え付けていきます。植え付けは、浅すぎても、深すぎても苗が枯れてしまうため、深さを調節しながら丁寧に苗の成長を願いながら植え付けていきました。植え付けた苗と花壇の土が一体化するためには十分な水が必要との大場さんのアドバイスを受け、たっぷりと水やりを行いました。

活動を通した社員・職員同士のコミュニケーション

今年で12年目を迎えた日比谷公園内でのボランティア活動は、在京のデロイト トーマツ グループ内では人気のボランティア活動です。今回もグループの各法人から多くのメンバーが参加し、日頃は所属法人も勤務オフィスも異なる接点の少ない参加者同士でしたが、当日はそれぞれ協力し合い、土を触り、花を植え付ける作業を通してお互いが自然と会話を交わすことができ、良い交流の機会にもなったようでした。
参加者からは、「楽しかった」「リピーターが増えるとより良いと思う」「普段は土に触れる機会が少ないので、匂いや感触が心地よかった」といった感想が寄せられました。
デロイト トーマツ グループは、多くの人々が訪れる都心の公園において、季節が感じられ、来園者が笑顔になるような花壇作りを目指して、今後もボランティア活動を継続していきます。

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