コーポレート情報

第8回京都マラソンボランティアに参加

地域や社会のために

京都事務所でのCSR活動の一環として、2019年2月17日(日)に開催された京都マラソンのボランティア活動に参加しました。

大阪・神戸に続いてボランティア活動に参加

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
トーマツとして京都マラソンのボランティアに参加するのは初めてのことですが、関西事業部では大阪マラソンに2012年から、神戸マラソンに2017年から、ボランティア活動に参加しています。今年で8回目となる京都マラソンには14名の参加者が集いました。

コース設営や沿道整備を担当

以下、ボランティア参加者のレポート

当日は朝8時45分に北山駅集合で、普段の出勤より早い時間に家を出発しました。集合後はすぐにボランティア用のジャケットと帽子を身に着けて、運営の方からボランティア活動の説明を受けます。我々は25キロ地点付近の場所を受け持ち、レース前後にコースの設営・片付けを行い、レース中は街頭で応援される方々の整備をしました。当日は天気に恵まれたのですが、2月中旬ということで、外で過ごすのはとても寒かったです。コース設営時は運営からボランティア全員に支給されたカイロで必死に体を温めていました(Deloitte.ロゴ入り軍手も大活躍でした)。

ところが、レースが始まると真冬の寒さを完全に忘れるほどの熱気が溢れます!私は今回初めてマラソンのボランティアに参加したので、とても驚いたのですが、ランナーの皆さんが目の前を駆け抜けていく姿は想像以上に熱くてかっこいいものです!ボランティアの仕事は街頭応援の方の整備と上述しましたが、我々が受けもった地点は閑静な住宅地ということもあり、応援の方の人数はボタンティアより少ないくらいでした。そのうえ、皆さんとても素晴らしいマナーで応援されるので、レース中の私たちの仕事といえば、ただただランナーを応援することだけです。というわけで、思いっ切りレース観戦を楽しみました。ゼッケンの名前を見て「○○さん、頑張ってー!」と叫ぶと、「ありがとー!」とお返事をいただいたり、手を振り返してくださったりするものだから、早々に喉を枯らした後も必死に声を出して応援しました。非常におこがましいですが、この時は自分もランナーの皆さんと一緒に走っている気分になっています。苦しい顔で走っていたり、フラフラになりながらも必死に足を運び続けたりするランナーの皆さんの姿にとても胸を打たれました。応援していた時間は2時間弱でしたが、終わったころには自分まで疲労困憊、胸いっぱいです。とても爽快な気持ちで打ち上げの焼肉屋さんに向かいました。ちなみに、街頭に応援に来ていた小さいお子さんや地域の皆さんとの触れ合いもあり、心もほっこりです。そしてお肉をたくさん食べて、お腹もいっぱい。朝が早かったこともあり、気持ちのいい眠気に誘われながら、冬晴れの空の下をすべてが満たされた気持ちで帰路につきました。今回の京都マラソンボランティアに参加できて、本当に良かったです。

デロイト トーマツ グループの最新情報は、FacebookとTwitterからもご覧いただけます。

Facebook

デロイト トーマツ グループの
Facebookアカウントです。

Facebookページ
Twitter

デロイト トーマツ グループの
Twitterアカウントです。

Twitterページ
お役に立ちましたか?