コーポレート情報

博多湾沿岸における松原の整備・保全活動に参加

地域や社会のために

2019年3月2日(土)、「はかた夢松原の会」主催の博多湾沿岸における松原の整備・保全活動に、デロイトトーマツ グループ各社の福岡事務所メンバーとご家族、OB合わせて31名が参加しました。デロイトトーマツ グループでは2012年3月より継続して参加しています。

「はかた夢松原の会」とは

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。
【参考】地域や社会のために
「はかた夢松原の会」は約30年前に、「自分たちの手で松を植え、白砂青松の美しい松原を復元しよう」と、女性を中心とした市民運動で立ち上がった団体です。活動エリアは、博多湾周辺の海岸線付近となります。
昔の日本の原風景である「白砂青松」は、安藤広重の東海道五十三次や葛飾北斎の富岳三十六景などにも描かれていますが、これらの多くは、1本1本と地域の住民が植えた松の苗が生長したものが殆どのようです。松原の復元を目指して、広く市民の方たちに募金と松植樹参加を呼びかけた結果、これまでに延べ5万本の松が植樹されたそうです。

ふかふかの土に886本の松苗を植樹

例年砂地に植樹していましたが、今回は違います。まず、雑草地を耕運した土のなかに残っている枯れ木や雑草の根を手で取り除く作業からスタートです。雑草の根があるとクロマツ苗が根腐れするので、丹念に土を掘り起こしていきます。取り除いた雑草は2トントラックの荷台に山盛りになっていました。そのあと、ふかふかになった土にクロマツの苗を1メートル間隔で植えて水を撒き、合計886本の松苗の植樹作業が完了です。
それぞれ協力し合い、土を触り、苗を植え付ける作業を通して自然と言葉を交わすことで、社内交流の良い機会となりました。
また、作業終了後には「子どもチーム対大人チーム」でドッジボールが始まり、子どもたちの笑顔と無邪気さに癒された一日でもありました。
毎回のボランティア参加のたびに、この松林が今後、どのような成長を遂げるのが楽しみにしています。デロイト トーマツ グループでは地域の環境保全を目指し、今後も継続的にボランティア活動に取り組んでまいります。

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